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バックナンバー:2015年09月02日 配信号 収録

捨てられないTシャツ 08

fashion

捨てられないTシャツ 08

アバークロンビー/38歳男性(アパレル会社勤務)/岩手県出身、小学校低学年のころリカちゃん人形を裸にして遊んでいたら、それを見た家族からヤバいと思われ、家族会議の結果すべて取り上げられる。しょうがないので、それ以降は自分で少女漫画を描き出す。岩手出身ということもあり、憧れは池野恋。高学年で自分に才能がないことを自覚し、漫画の参考に買っていたファッション雑誌から洋服に興味を持つ。当時のブームはアイビー系とストリート系、藤原ヒロシの影響が大きい。

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骸骨アトム/33歳女性(不動産証券会社勤務)/母親の実家の山形で生まれ、父親の仕事の関係で板橋に引っ越し、幼稚園から父親の実家である川越で暮らす。父親は公務員で、母親は専業主婦。外で遊ぶことも多かった…

捨てられないTシャツ 64

ベルベット・アンダーグラウンド/55歳男性(デザイナー)/1961年生まれ、ホコリまみれの公害も激しい川崎で小学2年まで育つ。川崎競馬場の焼き鳥屋で捨てられた串を拾って虫かごをつくり、競馬場にいるバッ…

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デストロイヤー/49歳男性(アートディレクター)/母親の実家のある岡山県倉敷市に生まれる。父親の仕事の関係で滋賀県野洲市(当時は町)で幼少期を過ごす。地元では「近江富士」と呼ばれる三上山のふもと、田ん…

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スヌーピー/40歳女性(翻訳、tassel boyの制作・広報など全ての業務)/生まれたのは新宿だが、八王子に近いほうの相模原に中学のときに引っ越す。自分のおおらかな性格はそこで培ったと思う。中学校は…

百年の時装――世界のファッション展@神戸ファッション美術館

久しぶりに会った神戸の友人に、「きのうファッション美術館に行って・・」と話したら、「へ?」と怪訝そうなので、「ほら、六甲アイランドの」と言うと、「あ~、埋立地んとこにあるやつでしょ、遠いよ~」。遠くね…

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BOOKS

ROADSIDE LIBRARY vol.002
LOVE HOTEL(PDFフォーマット)

――ラブホの夢は夜ひらく

新風営法などでいま絶滅の危機に瀕しつつある、遊びごころあふれるラブホテルのインテリアを探し歩き、関東・関西エリア全28軒で撮影した73室! これは「エロの昭和スタイル」だ。もはや存在しないホテル、部屋も数多く収められた貴重なデザイン遺産資料。『秘宝館』と同じく、書籍版よりも大幅にカット数を増やし、オリジナルのフィルム版をデジタル・リマスターした高解像度データで、ディテールの拡大もお楽しみください。
円形ベッド、鏡張りの壁や天井、虹色のシャギー・カーペット・・・日本人の血と吐息を桃色に染めあげる、禁断のインテリアデザイン・エレメントのほとんどすべてが、ここにある!

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ROADSIDE LIBRARY vol.001
秘宝館(PDFフォーマット)

――秘宝よ永遠に

1993年から2015年まで、20年間以上にわたって取材してきた秘宝館。北海道から九州嬉野まで11館の写真を網羅し、書籍版では未収録のカットを大幅に加えた全777ページ、オールカラーの巨大画像資料集。
すべてのカットが拡大に耐えられるよう、777ページページで全1.8ギガのメガ・サイズ電書! 通常の電子書籍よりもはるかに高解像度のデータで、気になるディテールもクローズアップ可能です。
1990年代の撮影はフィルムだったため、今回は掲載するすべてのカットをスキャンし直した「オリジナルからのデジタル・リマスター」。これより詳しい秘宝館の本は存在しません!

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圏外編集者

編集に「術」なんてない。
珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。
多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。
編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。

amazonジャパン


ROADSIDE BOOKS
書評2006-2014

こころがかゆいときに読んでください
「書評2006-2014」というサブタイトルのとおり、これは僕にとって『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(2008年)に続く、2冊めの書評集。ほぼ80冊分の書評というか、リポートが収められていて、巻末にはこれまで出してきた自分の本の(編集を担当した作品集などは除く)、ごく短い解題もつけてみた。
このなかの1冊でも2冊でも、みなさんの「こころの奥のかゆみ」をスッとさせてくれたら本望である。

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独居老人スタイル

あえて独居老人でいること。それは老いていくこの国で生きのびるための、きわめて有効なスタイルかもしれない。16人の魅力的な独居老人たちを取材・紹介する。
たとえば20代の読者にとって、50年後の人生は想像しにくいかもしれないけれど、あるのかないのかわからない「老後」のために、いまやりたいことを我慢するほどバカらしいことはない――「年取った若者たち」から、そういうスピリットのカケラだけでも受け取ってもらえたら、なによりうれしい。

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ヒップホップの詩人たち

いちばん刺激的な音楽は路上に落ちている――。
咆哮する現代詩人の肖像。その音楽はストリートに生まれ、東京のメディアを遠く離れた場所から、先鋭的で豊かな世界を作り続けている。さあ出かけよう、日常を抜け出して、魂の叫びに耳を澄ませて――。パイオニアからアンダーグラウンド、気鋭の若手まで、ロングインタビュー&多数のリリックを収録。孤高の言葉を刻むラッパー15人のすべて。

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東京右半分

2012年、東京右傾化宣言!
この都市の、クリエイティブなパワー・バランスは、いま確実に東=右半分に移動しつつある。右曲がりの東京見聞録!
576ページ、図版点数1300点、取材箇所108ヶ所!

amazonジャパン


東京スナック飲みある記
ママさんボトル入ります!

東京がひとつの宇宙だとすれば、スナック街はひとつの銀河系だ。
酒がこぼれ、歌が流れ、今夜もたくさんの人生がはじけるだろう、場末のミルキーウェイ。 東京23区に、23のスナック街を見つけて飲み歩く旅。 チドリ足でお付き合いください!

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