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ケイタタ

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新連載! 隙ある風景 ロードサイダーズ・リミックス 01(ケイタタ)

日下慶太さんという若い大阪人と会えたのは、偶然見たブログがきっかけだった。ちょうど大阪出張があったので、すぐに連絡を取って通天閣下で待ち合わせ。新世界市場というシャッター商店街にある、彼と友人たちのアジトでおしゃべりしているうちに、こんな連載を始めてもらうことになった。 彼のブログには、こんな自己紹介が載っている――大阪生まれ 大阪在住。 ロシアでスパイ容疑で拘束、アフガニスタンでタリバーンと自転車を二人乗りなど、世界をフラフラとしながら広告代理店に入社。コピーライターとして 勤務する傍ら、写真家、執筆家、セルフ祭顧問として活動をしている。

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隙ある風景 ロードサイダーズ・リミックス 02(ケイタタ)

おっ、打ち切りにならずにすんだぜ『隙ある風景 ロードサイダーズ・リミックス』。これで読み切りじゃなくて正々堂々「連載」と言えるやん。第2回はつい先日が敬老の日だったということで老人特集でお送りします。

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隙ある風景 ロードサイダーズ・リミックス 03 寝てる人 初秋編(ケイタタ)

今回は「寝てる人 初秋編」。このテーマ、実は連載のきっかけとなったものなのである。今夏に行なわれたFREEDOMMUNEに行った私は、自身のブログ「隙ある風景」で明け方に踊り疲れてあちこちで寝ている人の写真をアップしたところ(https://keitata.blogspot.jp/2013/07/blog-post_3409.html)、同じくFREEDOMMUNEに出演していた都築氏の目にとまることとなり「一度会いませんか」とTwitterにメッセージが来たのであった。「寝てる人」は都築さんのリクエストでもあった。さあ、満を持してお送りしよう。「寝てる人 初秋編」。コレクションは大量にあるので、初秋に撮ったものに限ってセレクトした。

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隙ある風景 ロードサイダーズ・リミックス 04 食べる人、読む人(ケイタタ)

バンコクのような暑さと臭さの大阪もいよいよ涼しくなってきました。われわれ、熱帯ではなく温帯に住んでいたのですね。基本、ぶっかけうどんかアイスしか食べていなかったぼくも、食欲がわいてきました。「食欲の秋・読書の秋」ですね。ということで今回は「食欲の隙・読書の隙」。「食べる人」と「読む人」をテーマにお送りします。それでは「読書の隙」から。

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隙ある風景 ロードサイダーズ・リミックス 05 ファッション(ケイタタ)

前回は「読書の秋・食欲の秋」がテーマでしたが、おっと何かを忘れていたじゃないか、そうだ、ファッションの秋だ、ということで今回は「ファッション」をテーマにお送りしよう。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 06 寝てる人 晩秋編(ケイタタ)

今週は『寝てる人 晩秋編』。10月2日配信のvol.085にて『寝てる人 初秋篇』を書いたのだが、今回は『晩秋編』である。寝てる人の写真がたくさんありすぎて「秋1つ」では収まり切らないボリュームだったのである。正直に言おう、ネタ切れが怖いので2つに分けておきたかったという事情もないことはなかった。まあ能書きはこれぐらいにして『隙ある風景 晩秋編』。49枚寝ている人だけ。見ている間にあなたも眠ってしまうはず。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 07 サラリーマン(ケイタタ)

今回のテーマは「サラリーマン」。日常の仕事の中で、そして、通勤途中でサラリーマンを見るたびに、サラリーマンというのはどこか違う生物のように感じてきました。それは街中でホームレスの人々を見たときに自分とは違う種族の人間だと思うような感覚と近いもの。今日はその隙あるサラリーマンの姿を写真と言葉で表現していきたいと思います。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 08 2013年を振り返って(ケイタタ)

いよいよ年の瀬となりました。今年9月より始まった『隙ある風景』もみなさんのおかげで無事年を越せそうです。今回は、今年最後の記事ということで2013年を「隙」とともに振り返って行こうと思います。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 09 寝てる人 冬(ケイタタ)

さてさてあけましておめでとうございます。2014年一発目の今回は、正月休み明けでぼーっとしている読者のみなさんの心のコンディションにあわせて、ぼんやりとした写真をご用意。『寝てる人 冬』どうぞよろしくお願いします。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 10 ノマド(ケイタタ)

今回のテーマは「ノマド」。そう、いま流行のノマドスタイルです。オフィスという場所に縛られずnomad=遊牧民のように自由に働く様をぜひご覧ください。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 11 外国人(ケイタタ)

今回のテーマは「外国人」。ぼくもよく海外を旅するので、外国人には親切にしてあげたいと思うもの。でも、やっぱり、見てておもしろいことが多々あるのです。そんなときついついカメラを向けてしまう。ぼくがどこかの国の路地で不様な姿を晒してたら撮っていいから許してね。それではお楽しみください。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 12 冬(ケイタタ)

大阪でも珍しく雪が積もりました。いやあ、寒いです。というわけで今回のテーマは「冬」です。寒い風景が多いので、体を温かくしてご覧ください。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 13 2014年2月(ケイタタ)

今回は原稿のスタイルを改めました。理由は正直に言います、ネタが少なくなってきたからです。今まで12回、テーマを変えてお送りしてきましたが、ネタのストックがなくなってきたのです。このままでは1年も経たずに連載終了となってしまう! そうなる前に手をうちました。えっ、ネタないのなら連載やめろ? そこをなんとかお願いします。というわけで、今回は「2月」の隙ある風景です。去ったばかりの2月をいつも自身のブログで書いているスタイルでも書いてみました。ぜひともご覧くださいませ。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 14 撮る人(ケイタタ)

9日の日曜日は大阪オフ会でした。いやあ、濃かったです。翌日、もうへろへろで有給休暇とってしまいましたもの。とはいえ読者の方々の生な感想をいただき元気になりました。「ネタ切れにもめげずがんばってね」とのありがたいエール。というわけで、がんばっていきましょう。今回は『撮る人』です。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 15 寝てる人 春(ケイタタ)

暖かくなってきましたね。寝てる人を多く見かけるようになってきましたね、というわけで今週は『寝てる人 春』。消費税8%アップとともに枚数も8%アップ!? 100枚ならぬ108枚のてんこ盛りでございます。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 16 桜(ケイタタ)

さあ、旬のものをいきましょう。今週のテーマは『桜』です。この時期、ぼくは「花見」ではなく「花見見」で忙しい。つまり、花見をしている人を見るのである。桜の下の人間は隙だらけ。みなさんがこれを読む頃には大阪はすでに葉桜ですが、散りゆく桜を忍んでまいりましょう。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 17 子ども(ケイタタ)

今週号のテーマは『子ども』。そうです、もうすぐ子どもの日。疲れた大人が見せる隙とは違った、元気があり余る故に現れる子どもの隙をぜひご覧ください。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 18 プレイする人(ケイタタ)

今号のテーマは「プレイする人」。プレイといえどいろんなプレイがあるけれども、これはゲームをプレイする人です。それではご覧くださいませ。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 19 春(ケイタタ)

商店街ポスター展の記事、ちょっとマジメすぎたかも・・・熱が入りすぎてついつい長くなってしまいました。今回はケイタタに戻りまして「隙ある風景 ROADSIDERS’ remix」今回のテーマは「春」。さくらは春らしいのだけれども、以前の書いたものだからさくら以外の春の風景を。どうぞリラックスしてお楽しみください。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 20 会話(ケイタタ)

今号のテーマは「会話」。会話自体がおもしろかったもの、会話の関係性がおもしろかったものを集めました。長い会話も中にはあるのですが、なかなか奇妙なのでぜひともおつきあいください。それではいってみましょう。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 21 モノ(ケイタタ)

今回のテーマは『モノ』です。人だけでなくただのモノでも人の手が加わるとやはりそこには隙が生じる。そんな人の手で隙ができてしまったモノたちをどうぞご覧ください。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 22 フランス 前編(ケイタタ)

今号のテーマは『フランス』。仕事に休みをくっつけて2週間ほどフランスに行ってきました。何分、フランスはじめてなもので超どメジャーなところばかり行っております。都築さんのようにあまり知られていない所を紹介できればいいんですけど、まあお許しください。沢山あるので2回に分けてお送りします。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 23 フランス 後編(ケイタタ)

前回に続き、今回もフランス篇です。前回同様長いのですがおつきあいくださいませ。それではいってみましょう。Aller!隙アレ!

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 24 寝てる人(ケイタタ)

今号は『寝てる人 夏』。夏は外で寝てる人が多いよい季節。200枚近くどばっといってみましょ。

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隙ある風景 ROADSIDERS' remix 25(最終回)BEST 100(写真・文 ケイタタ)

今号は「BEST100」。今までの締めくくりとしてのテーマを選びました。連載が始まってちょうど1年。なんとかがんばってきたのですが、しばらく充電させてもらいます。まあ、ネタ切れですよ、ネタ切れ! もともと1年を目標で原稿を書いていました。目標が達成できたので満足です。またネタが集まれば投稿させていただきたいです。しかし! 『隙ある風景』ではない、また新たな切り口の新連載も準備中です。というわけでちょいとお待ちくださいね。それでは行ってみましょう『隙ある風景 BEST 100』

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隙ある風景 2017(写真・文:ケイタタ)

みなさま、ケイタタこと日下慶太です。しばらく『隙ある風景』をお休みしていて「地図にない街 釜ヶ崎」の方に集中しようと思っていたのですが、釜ヶ崎と隙ある風景は似ているようで全然違った。ということで二兎追いましてこれから両方寄稿させてもらおうと思います。まずは、復活ということで2017年の隙ある写真を100点どーんと紹介。

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food & drink

Neverland Diner 二度と行けないあの店で 40『孤独うどん』ケイタタ(写真家、コピーライター)

住宅街の急な坂道の真ん中にその店はあった。自転車からみんな下りて歩くほどの急な坂道だった。小学校低学年のときは駄菓子だった。高学年になると文房具屋になった。中学校になるとクリーニング屋になった。立地が悪いからだろう、店はすぐに変わった。高1のとき、うどん屋になった。『たか乃』という屋号だった。30半ばぐらいのおっさんがやっていた。恰幅が良く、いつも裸の大将のような白いランニングシャツを着ていた。ヤノマミ族のような髪型をしていた。

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book 無料公開中

写真集「隙ある風景」ができるまで(写真・文:ケイタタ)

PABFのお知らせにもあったが『隙ある風景』の写真集を出版した。完全な自費出版である。このダンボールの表紙のことはまたあとでふれるとして、まずは中身から紹介したい。文章をつけることで写真の意味が理解される。写真と文章の組み合わせで一つの作品になるように、写真と同じぐらい言葉にも気を配った。コピーライターとして得た全スキルをここに使った。また、海外でも販売を考えているので英語と中国語をつけている。

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隙ある風景 2019 BEST50(写真・文:ケイタタ)

みなさまご無沙汰しております。昨年は念願の写真集を出版して、隙ある風景としても節目の年となりました。写真集の販売を通して「いつも記事楽しみにしてたよ」とか「ケイタタっていう名前を見て、うちの子の名前をケイタと名付けたんです」(←これ、まじ!)と言われまして、あ、がんばらなきゃ!と思いましたよね。というわけで、2019年のBEST50を選んでみました。もう2020年が4分の1ほど過ぎてしまいましたが、そこは大目に見ていただいて、いってみましょう。

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photography

隙ある風景 2020 (写真・文:ケイタタ)

ストリートに人が少ない。マスクで顔が見えづらい。ストリートを撮る写真家としては受難の2020年ではありましたが、今年しか撮れないものもありました。コロナ禍の選りすぐりの隙をどうぞご覧ください。

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design

大棍棒展 (文・写真:慶太田)

お久しぶりです、ケイタタです。ROADSIDERS’大阪特派員として今、Twitterで話題の大棍棒展行ってきました!ぴえええええい! 混雑が予想されるため平日のオープンすぐに会場へと足を運ぶ。大阪の北浜というハイソなエリアのKITAHAMA N GALLERY。真っ白な地下に棍棒が整然と並べられていた。 60樹種200本ほどの棍棒が展示されていたが、会期の3日を残してすでに70本ほど売れている状態であった。 「おさわりOK」ということで、実際に手に持ってみた。予想以上に重い。角材の5倍ぐらいの重さを感じる。しかし、持ち手はとてもなめらかで肌触り、木ざわりが心地よい。特にグリップの曲線がとても美しい。

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隙ある風景 2025 Lao Rider (写真・文:ケイタタ)

どうもみなさまご無沙汰してます。仕事でちょいとラオスに行ってました。ラオス最南端のアタプー県サンサイ郡というところで、少数民族のカフェづくりお手伝い、という謎のミッション。 さくっと仕事を終わらせて写真撮るぞなんて思っていたら、思いの外忙しく、移動中に撮るしかねえと、車の中から撮影してました。そしたら、なかなかいい写真が。「制限は創造の父、締切は創造の母」と言われますが。 テーマはラオスのライダーたちなんですが「EASY RIDER」より自由でイージー!Warの往年の名曲「Low Rider」からインスピレーションを受けて「Lao Rider」で。約50人のRiderを一挙にどうぞ。

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book

隙ある風景 特別編「最近削除した項目」 (写真・文:ケイタタ)

みなさまご無沙汰しております。11月頭に「隙ある風景」に続く写真集を出しました。 「最近削除した項目」というタイトルである。 「隙ある風景2」を出せるぐらいの写真ストックは溜まってはいた。しかし、そのまま続編も何だか工夫がない気がして、何か違うことをしたかったのである。2ndアルバムというよりは、ミニアルバム的なものを出したかった。そして、音楽でいうところのSCUMのようなものをしたかったのだ。

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BOOKS

ROADSIDE LIBRARY
天野裕氏 写真集『わたしたちがいたところ』
(PDFフォーマット)

ロードサイダーズではおなじみの写真家・天野裕氏による初の電子書籍。というか印刷版を含めて初めて一般に販売される作品集です。

本書は、定価10万円(税込み11万円)というかなり高価な一冊です。そして『わたしたちがいたところ』は完成された書籍ではなく、開かれた電子書籍です。購入していただいたあと、いまも旅を続けながら写真を撮り続ける天野裕氏のもとに新作が貯まった時点で、それを「2024年度の追加作品集」のようなかたちで、ご指定のメールアドレスまで送らせていただきます。

旅するごとに、だれかと出会いシャッターを押すごとに、読者のみなさんと一緒に拡がりつづける時間と空間の痕跡、残香、傷痕……そんなふうに『わたしたちがいたところ』とお付き合いいただけたらと願っています。

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ROADSIDE LIBRARY vol.006
BED SIDE MUSIC――めくるめくお色気レコジャケ宇宙(PDFフォーマット)

稀代のレコード・コレクターでもある山口‘Gucci’佳宏氏が長年収集してきた、「お色気たっぷりのレコードジャケットに収められた和製インストルメンタル・ミュージック」という、キワモノ中のキワモノ・コレクション。

1960年代から70年代初期にかけて各レコード会社から無数にリリースされ、いつのまにか跡形もなく消えてしまった、「夜のムードを高める」ためのインスト・レコードという音楽ジャンルがあった。アルバム、シングル盤あわせて855枚! その表ジャケットはもちろん、裏ジャケ、表裏見開き(けっこうダブルジャケット仕様が多かった)、さらには歌詞・解説カードにオマケポスターまで、とにかくあるものすべてを撮影。画像数2660カットという、印刷本ではぜったいに不可能なコンプリート・アーカイブです!

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ROADSIDE LIBRARY vol.005
渋谷残酷劇場(PDFフォーマット)

プロのアーティストではなく、シロウトの手になる、だからこそ純粋な思いがこめられた血みどろの彫刻群。

これまでのロードサイド・ライブラリーと同じくPDF形式で全289ページ(833MB)。展覧会ではコラージュした壁画として展示した、もとの写真280点以上を高解像度で収録。もちろんコピープロテクトなし! そして同じく会場で常時上映中の日本、台湾、タイの動画3本も完全収録しています。DVD-R版については、最近ではもはや家にDVDスロットつきのパソコンがない!というかたもいらっしゃると思うので、パッケージ内には全内容をダウンロードできるQRコードも入れてます。

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ROADSIDE LIBRARY vol.004
TOKYO STYLE(PDFフォーマット)

書籍版では掲載できなかった別カットもほとんどすべて収録してあるので、これは我が家のフィルム収納箱そのものと言ってもいい

電子書籍版『TOKYO STYLE』の最大の特徴は「拡大」にある。キーボードで、あるいは指先でズームアップしてもらえれば、机の上のカセットテープの曲目リストや、本棚に詰め込まれた本の題名もかなりの確度で読み取ることができる。他人の生活を覗き見する楽しみが『TOKYO STYLE』の本質だとすれば、電書版の「拡大」とはその密やかな楽しみを倍加させる「覗き込み」の快感なのだ――どんなに高価で精巧な印刷でも、本のかたちではけっして得ることのできない。

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ROADSIDE LIBRARY vol.003
おんなのアルバム キャバレー・ベラミの踊り子たち(PDFフォーマット)

伝説のグランドキャバレー・ベラミ・・・そのステージを飾った踊り子、芸人たちの写真コレクション・アルバムがついに完成!

かつて日本一の石炭積み出し港だった北九州市若松で、華やかな夜を演出したグランドキャバレー・ベラミ。元従業員寮から発掘された営業用写真、およそ1400枚をすべて高解像度スキャンして掲載しました。データサイズ・約2ギガバイト! メガ・ボリュームのダウンロード版/USB版デジタル写真集です。
ベラミ30年間の歴史をたどる調査資料も完全掲載。さらに写真と共に発掘された当時の8ミリ映像が、動画ファイルとしてご覧いただけます。昭和のキャバレー世界をビジュアルで体感できる、これ以上の画像資料はどこにもないはず! マンボ、ジャズ、ボサノバ、サイケデリック・ロック・・・お好きな音楽をBGMに流しながら、たっぷりお楽しみください。

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ROADSIDE LIBRARY vol.002
LOVE HOTEL(PDFフォーマット)

――ラブホの夢は夜ひらく

新風営法などでいま絶滅の危機に瀕しつつある、遊びごころあふれるラブホテルのインテリアを探し歩き、関東・関西エリア全28軒で撮影した73室! これは「エロの昭和スタイル」だ。もはや存在しないホテル、部屋も数多く収められた貴重なデザイン遺産資料。『秘宝館』と同じく、書籍版よりも大幅にカット数を増やし、オリジナルのフィルム版をデジタル・リマスターした高解像度データで、ディテールの拡大もお楽しみください。
円形ベッド、鏡張りの壁や天井、虹色のシャギー・カーペット・・・日本人の血と吐息を桃色に染めあげる、禁断のインテリアデザイン・エレメントのほとんどすべてが、ここにある!

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ROADSIDE LIBRARY vol.001
秘宝館(PDFフォーマット)

――秘宝よ永遠に

1993年から2015年まで、20年間以上にわたって取材してきた秘宝館。北海道から九州嬉野まで11館の写真を網羅し、書籍版では未収録のカットを大幅に加えた全777ページ、オールカラーの巨大画像資料集。
すべてのカットが拡大に耐えられるよう、777ページページで全1.8ギガのメガ・サイズ電書! 通常の電子書籍よりもはるかに高解像度のデータで、気になるディテールもクローズアップ可能です。
1990年代の撮影はフィルムだったため、今回は掲載するすべてのカットをスキャンし直した「オリジナルからのデジタル・リマスター」。これより詳しい秘宝館の本は存在しません!

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捨てられないTシャツ

70枚のTシャツと、70とおりの物語。
あなたにも〈捨てられないTシャツ〉ありませんか? あるある! と思い浮かんだあなたも、あるかなあと思ったあなたにも読んでほしい。読めば誰もが心に思い当たる「なんだか捨てられないTシャツ」を70枚集めました。そのTシャツと写真に持ち主のエピソードを添えた、今一番おシャレでイケてる(?)“Tシャツ・カタログ"であるとともに、Tシャツという現代の〈戦闘服〉をめぐる“ファッション・ノンフィクション"でもある最強の1冊。 70名それぞれのTシャツにまつわるエピソードは、時に爆笑あり、涙あり、ものすんごーい共感あり……読み出したら止まらない面白さです。

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圏外編集者

編集に「術」なんてない。
珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。
多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。
編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。

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ROADSIDE BOOKS
書評2006-2014

こころがかゆいときに読んでください
「書評2006-2014」というサブタイトルのとおり、これは僕にとって『だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ』(2008年)に続く、2冊めの書評集。ほぼ80冊分の書評というか、リポートが収められていて、巻末にはこれまで出してきた自分の本の(編集を担当した作品集などは除く)、ごく短い解題もつけてみた。
このなかの1冊でも2冊でも、みなさんの「こころの奥のかゆみ」をスッとさせてくれたら本望である。

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独居老人スタイル

あえて独居老人でいること。それは老いていくこの国で生きのびるための、きわめて有効なスタイルかもしれない。16人の魅力的な独居老人たちを取材・紹介する。
たとえば20代の読者にとって、50年後の人生は想像しにくいかもしれないけれど、あるのかないのかわからない「老後」のために、いまやりたいことを我慢するほどバカらしいことはない――「年取った若者たち」から、そういうスピリットのカケラだけでも受け取ってもらえたら、なによりうれしい。

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ヒップホップの詩人たち

いちばん刺激的な音楽は路上に落ちている――。
咆哮する現代詩人の肖像。その音楽はストリートに生まれ、東京のメディアを遠く離れた場所から、先鋭的で豊かな世界を作り続けている。さあ出かけよう、日常を抜け出して、魂の叫びに耳を澄ませて――。パイオニアからアンダーグラウンド、気鋭の若手まで、ロングインタビュー&多数のリリックを収録。孤高の言葉を刻むラッパー15人のすべて。

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東京右半分

2012年、東京右傾化宣言!
この都市の、クリエイティブなパワー・バランスは、いま確実に東=右半分に移動しつつある。右曲がりの東京見聞録!
576ページ、図版点数1300点、取材箇所108ヶ所!

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東京スナック飲みある記
ママさんボトル入ります!

東京がひとつの宇宙だとすれば、スナック街はひとつの銀河系だ。
酒がこぼれ、歌が流れ、今夜もたくさんの人生がはじけるだろう、場末のミルキーウェイ。 東京23区に、23のスナック街を見つけて飲み歩く旅。 チドリ足でお付き合いください!

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